松本吉生

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初めてのPowerApps基本エクササイズ第6回後半

「初めてのPowerApps基本エクササイズ第6回後半」Microsoft MVP for Data Platform 松本 吉生(ホチキス先生)Power Appsの一番の魅力は、データ接続アプリケーションを簡単に作ることができるところです。前回はウィザードでアプリを作り、自動生成したパーツの配置やコードを分析しました。今回はOneDriveにExcelワークシートを配置してPower Appsで接続し、質問や選択肢のリストを取得して、ラジオボタンとリストボックスでタップして回答できるアンケートアプリをフルスクラッチで作ります。ラジオボタンの選択肢やリストボックスの複数選択肢を送信するにはコードを書く必要がありますが、とても簡潔に記述できます。またデータの挿入はPatch関数で行いますが、明示的にデータ接続を開放する必要があります。この手法についても説明します。お楽しみに。
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Yoshio Matsumoto ( 松本吉生 )

総合学科の高等学校で教科「情報」と情報技術を教え、データベースやマイコンボードの活用、C#プログラミングの教育に従事している。数研出版株式会社発行の高等学校教科「情報」の教科書執筆(共著)を継続して行い、高等学校教員の研究会などの講師も行う。
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